BLOG ブログ

【第22回 門倉テクノ株式会社 安全衛生大会】を開催いたしました。

5月15日(金)、ロイヤルチェスター前橋にて『第22回 門倉テクノ株式会社 安全衛生大会』を開催いたしました。

本大会は、社員および協力業者の皆さまと共に、労働災害の防止と安全衛生意識の高揚を図ることを目的として毎年開催している重要な行事です。今年度も多くの方にご参加いただき、盛大な大会となりました。


■第一部:開会〜安全への取り組み報告
大会は、代表取締役 門倉からの開会挨拶で幕を開けました。続いて、ご来賓の東京電力パワーグリッド株式会社様、並びに門倉テクノ協力会会長様より身の引き締まるご挨拶を頂戴いたしました。


“ヒヤリ”の共有が事故防止につながる

各部署代表者による
「R7年度 当社ヒヤリハット報告」 では、現場で実際に起きた“ヒヤリ”とした経験を共有。

「あと少し違っていたら事故につながっていたかもしれない」そんなリアルな体験談だからこそ、参加者一人ひとりが自分事として真剣に耳を傾けていました。

事故を未然に防ぐためには、こうした小さな気付きの積み重ねが何より大切です。


続いて、取締役工事部長の栁井より「2026年度 安全衛生実施計画・品質活動計画・心の健康つくり推進計画」が発表され、今年度の安全目標や心身の健康づくりに向けた方針が示されました。


さらに、東京電力パワーグリッド株式会社 矢野間様より『今からできる安全ポイント』と題した安全ご講話をいただき、参加者全員が日々の業務における安全確認の重要性を再認識いたしました。


■第二部:表彰・新入社員紹介〜安全唱和
休憩を挟んだ後は、オール電工ホールディングスグループ各社代表からのご挨拶や、東京支店長の宮代より今後の展望についての発表がありました。


続いて行われた「安全表彰」では、日頃から安全作業にご尽力いただいている協力業者の皆さま、並びに当社の社員へ感謝の意を込めて表彰が行われました。受賞された皆さま、本当におめでとうございます!(アイシン電機有限会社様、合同会社コネクトレンジ様、株式会社永信様)



また、今年度門倉テクノに新しく仲間入りした16名の新入社員たちの紹介も行われました。フレッシュな顔ぶれがステージに並び、会場は温かい拍手に包まれました。


大会の終盤では、関東支店長の天田より『それ大丈夫? 勘違い』というテーマで講和があり、思い込みによる事故の恐ろしさを学びました。
そして最後は、新入社員たちを中心に、参加者全員で今年度の安全スローガンを力強く唱和しました。

『それ大丈夫? いつも自分に問いかけて 一人ひとりの意識で作るゼロ災害』

この言葉を胸に、全社一丸となってゼロ災害を目指す決意を新たにしました。


■懇親会で親睦を深めました
大会終了後は、同会場にて懇親会が開催されました。
美味しいお食事とともに歓談に花が咲き、普段は別の現場で働く社員や協力業者の皆さま同士で親睦を深める貴重な時間となりました。中盤には「サムライロックオーケストラ」様による大迫力のパフォーマンスも披露され、大盛況のうちに幕を閉じました。

今年度も、門倉テクノ株式会社は「安全第一」を最優先に、お客様に安心していただける高品質な施工をお届けしてまいります。
引き続き、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。ご安全に!


サムネイル: 【第22回 門倉テクノ株式会社 安全衛生大会】を開催いたしました。
< Prev 一覧へ戻る Next >